「衣がえ」といっても単純に衣類を入れ替えるだけではダメなんですよ~!来シーズンもお世話になる大切な服たちだから、正しい方法で、ゆっくり休んでもらいましょう♪:収納納美人のフィッツさんと、見習中のテンコさんが紹介します
ポイント1 着る!?着ない!?

衣類をこーんなに出して、見るのは、衣替えの時ぐらいですよね。
「いつか、きっと、もしかして」と、毎年しまっている服はありませんか?
この衣替えの機会に“収納容量”に合わせて衣類の見直しをしましょう!
衣類量は収納容量の80%が目安です。
詰め込み過ぎると、衿がくずれたり・しわの原因となるんです。

「くたびれ始めたTシャツ…、でも捨てるのはもったいない!」と思うなら
ぞうきんとして再利用しましょう。
3年以上着ていない服、もう着ないだろうなぁと思っている服などは、
フリーマーケットやリサイクルショップで処分しましょう。
賢い衣替えも収納美人への近道ですよ。
ポイント2 汚れをおとして

「1回しか着ていないから大丈夫」とか、「そんな汚れてないし…」
なんて言ってちゃだめよテンコさん!!

服はしらないうちに結構汚れているもの。
そのまましまうと…シミができたり、虫に食べられたりしちゃうのよ。
だから、必ずお洗濯してからしまいましょうね。
ポイント3 乾燥させて

クリーニングから返ってきた衣類には、ビニールカバーがついていますよね。

もちろん、ホコリはつきにくいのですが、湿気がたまりやすくカビの原因になってしまう事もあるので、収納する時はビニールカバーは外しましょうね。
でも、どうしてもカバーを付けたい大切な衣類は不織布タイプのカバーを使うと良いでしょう。

また、クリーニングから返ってきてすぐに収納するのではなく、
2・3日干して、しっかり乾燥させてからしまいましょう。
お家で洗濯した衣類もしっかり乾燥させてくださいね。
アイロンをかけると湿気が飛びますので、活用してみてください。
ポイント4 しまいましょう

湿気は下の方にたまりやすいので引出しケースでは、
上段には、大切にしている衣類。絹、カシミヤなど毛織物を入れましょう。
中段には、ウールや混合織物とポリエステルなどの化学繊維を入れましょう。
下段には、比較的湿気に強く選択しやすい綿、麻製品を。

納戸や天袋にしまう季節物の衣類は、フタ式のある程度密閉できるロックス
インロック、頑丈箱にしまうと良いでしょう。

また、衣類の種類に合った防虫剤を入れるのを忘れずに。
防虫剤のガスは空気より重いので、上から下に流れてゆくので、
ケースにふれないよう衣類の上に適量を置きましょう。


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