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5月〜6月にかけて衣替えシーズンです。冬の寒さに大活躍してくれた、コートやセーター。来シーズンもお世話になりますから、ゆっくり休んでもらいましょ。収納美人のフィッツさんと、見習中のテンコさんが紹介します
ポイント1 着る!?着ない!?

衣類をこーんなに出して、見るのは、衣替えの時ぐらいですよね。
「いつか、きっと、もしかして」と、毎年しまっている服ありませんか?
衣替えの時に、収納容量に合わせて衣類の見直しをしましょう!
衣類量は収納容量の80%が目安。
詰め込み過ぎると、衿がくずれたり・しわの原因となるんです。
「くたびれ始めたTシャツ、でも捨てるのはもったいない」ならぞうきんとして再利用。
3年以上着ていない服、フリマやリサイクルして処分しましょう。
賢い衣替えも収納美人への近道です。

ポイント2 汚れをおとして

「1回しか着ていないから」「そんな汚れてないし」なんて言ってちゃだめよテンコさん!
服はしらないうちに結構汚れているもの。
汚れたまま、しまってしまうと…シミができたり、虫に食べられたりしちゃうのよ。
だから、必ずお洗濯してからしまいましょうね。

ポイント3 乾燥させて

クリーニングから返ってきた衣類には、ビニールカバーがついていますよね。
もちろん、ホコリはつきにくいのですが、湿気がたまりやすくカビの原因に。
収納する時はビニールカバーは外しましょう。でも、どうしてもカバーを付けたい大切な衣類は不織布タイプのカバーを使うと良いでしょう。
また、クリーニングから返ってきてすぐに収納するのではなく、2・3日干してしっかり乾燥させてからしまいましょう。お家で洗濯した衣類もしっかり乾燥させてくださいね。
アイロンをかけると湿気が飛びますので、活用してみてください。


ポイント4 しまいましょう

湿気は下の方にたまりやすいので、引出しケースでは
上段には、大切にしている衣類。絹、カシミヤなど毛織物を入れましょう。
中段には、ウールや混合織物とポリエステルなどの化学繊維を入れましょう。
下段には、比較的湿気に強く選択しやすい綿、麻製品を。
納戸や天袋にしまう季節衣類は、フタ式のある程度密閉できるロックスやインロック、頑丈箱にしまうと良いでしょう。
また、衣類の種類に合った防虫剤を入れるのを忘れずに。防虫剤の効果は上から下へおりてゆくので、衣類の上にケースにふれないよう適量を置きましょう。


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