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天馬について

天馬について

天馬について
天馬について
天馬について

暮らしに向き合うことから、
天馬のものづくりは始まりました

天馬のものづくりは、
便利さだけを追い求めるのではなく、
人々の暮らしに目を向けることから
始まりました。

人が快適に暮らすためには、
何が必要なのか。
その問いに向き合い続けてきたことが、
天馬のものづくりの原点です。

暮らしを支えるものづくりへ

暮らしを支えるものづくりへ

戦後間もない日本。
物資が不足し、生活必需品も十分に行き渡らない時代がありました。

人々の暮らしには不便さが残る一方で、
日々の生活を少しでも良くしたいという想いがありました。

創業者は、そうした一人ひとりの暮らしに目を向け、ものづくりに何ができるのかを考え続けました。

プラスチックという素材との出会い
創業者 金田保彦

プラスチックという素材との出会い

1949年、創業者は渡米中に、ひとつのプラスチック製のコップに出会いました。

透明で、軽く、割れにくい。

何度も使えるそのコップは、特別なものではなく、日常の中で自然に使われる製品でした。
そこに感じたのは、プラスチックという素材が持つ可能性です。

この素材なら、より多くの人の暮らしに役立つ製品をつくることができる。
その気づきが、天馬のものづくりの大きな転機となりました。

日常に寄り添う、誠実なものづくり
1954年、樹脂成形事業に特化し、天馬合成樹脂株式会社へ社名変更

日常に寄り添う、誠実なものづくり

1954年、天馬は樹脂成形事業に特化し、天馬合成樹脂株式会社へ社名を変更しました。

以来、プラスチックという素材を通じて、暮らしの中で本当に役立つ製品を一つひとつ形にしてきました。

使いやすく、壊れにくく、長く使えること。
派手さではなく、毎日の生活を静かに支えること。

それが、天馬のものづくりに息づく考え方です。

受け継がれる「信・望・愛」
1981年、山口工場落成式

受け継がれる「信・望・愛」

天馬の根底には、創業以来受け継がれてきた「信・望・愛」の考え方があります。

「人が人らしく生きるために」──
その想いを背景に、人を信じ、より良い暮らしを願い、人と暮らしに誠実であり続けること。

この考え方は、経営や設計、品質への姿勢にも息づき、
今も天馬のものづくりを支えています。

暮らしの中で、長く使われ続けるものへ

暮らしの中で、長く使われ続けるものへ

天馬の製品は、暮らしの中で自然に使われ続けています。
家族の時間や成長とともに、長く使い続けられる。

そのあり方は、収納ブランド「Fits」にも受け継がれ、多くの家庭へ届けられてきました。

「20年前に買った収納ケースを、今も使っています」

そうした声に触れるたび、私たちはあらためて感じます。

創業から受け継いできた想いが、人々の暮らしの中で今も息づいていることを。

これからも、暮らしの本質へ

これからも、暮らしの本質へ

時代は変わり、
暮らしの形も多様になりました。

それでも、毎日の生活を少しでも心地よくしたいという想いは変わりません。

天馬はこれからも、
暮らしの一時的な変化ではなく、
その奥にある本質に向き合いながら、

日々の暮らしがより快適になる製品づくりを続けていきます。

フィッツ ブランドストーリー

暮らしに寄り添い続けてきた「Fits」
その誕生の背景へ

フィッツ ブランドストーリー