押入・クローゼット・リビングのインテリアとして使える「Fits」シリーズ。
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収納ボックス購入前の押入れサイズ
押入れ収納の測り方
押入れ収納

あまり知られてないけど、とっても大事なのが、収納場所のサイズの測り方!
特に押入れは、間口と奥ではサイズが違います。
襖や柱、巾木を考慮に入れてサイズを測りましょう。
ケースを使用する場合、図らなければならなのは、

1.高さ! 2.奥行! 3.幅!

【高さ】を測る場合に注意しなければならないのは、中板の部分を含めずに測る事です。([正面図A]参照)
中板の後ろ側には空間があるので、そこまでサイズに含めたいところですが、ケースが入らない原因になるので注意して下さい。

【奥行】では、巾木という押入れの隅にある段差部分を含めず測って下さい。

【幅】は、襖を使用する場合は横の柱から測り、襖が重なる部分はサイズから抜きましょう。([上から見た図B]参照)
ここで測り間違うと、引出しが引っ掛かってしまう事があります。
襖を使わない場合は、横の柱から柱の間が無駄なく使えます。([上から見た図C]参照)
クローゼット収納の測り方
クローゼット収納

【高さ】を測る場合は、ポールに掛ける服の長さを考えて入れておけば、コートなどの裾が当たる事がなく気持ちよく収納する事ができます。([正面図A]参照)

【奥行】は、押入れの様に、巾木がある場合があります。
ある場合には、巾木は含めずに測って下さい。
また、扉が外側([上から見た図B]参照)に開くものと、内側([上から見た図C]参照)にくるものがあります。
内側にくるものであれば、扉の厚み分を抜いて下さい。

【幅】は、クローゼットの場合はいろいろな扉の種類があり、扉を全開にした時の([上から見た図B]参照)間口を測るようにしましょう。
また、扉の開け方がシンプルでも([上から見た図C]参照)扉の厚み分はデットスペースになりますので、必ず間口のサイズを測りましょう。