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掃除しやすい部屋づくり

掃除しやすい部屋づくり 掃除しやすい部屋づくり

毎日暮らす部屋は、いつもすっきりときれいに掃除しておきたいもの。

でも、部屋を隅々まできれいにしようと思うと手間も時間もかかるし、忙しい時や疲れている時などは、ついつい掃除が億劫になってしまうこともありますよね。きれい好きで毎日掃除機をかけているような方でも、掃除しづらくて手を抜きがちな部分があったりしませんか?

今回は、掃除しやすい部屋づくりのポイントをご紹介します。

床はすっきり、掃除機をかけやすく

掃除しやすい部屋づくり

●カーペットは敷かないか、毛足の短いものを
カーペットはホコリがたまりやすく、掃除機できれいに吸い取るのに時間がかかります。掃除しやすさという点では、フローリングが一番。秋冬など足もとが冷える時期など、カーペットを敷く場合はホコリがたまりにくい毛足の短いタイプのものを選びましょう。

●ケーブル類はできるだけ床を這わせない
テレビやオーディオ、PCなどから伸びるケーブル類も、ホコリがたまりやすい上に、掃除機をかけにくくする原因です。なるべくぴったりな長さのケーブルを選び、余った分はきちんと束ねるようにして床を這わせないようにしましょう。

●床に直接物を置かない、積まない
本やCD・DVD類などを床面に直接並べたり積み上げたりしていませんか? ホコリもたまるし、手軽に動かせないので床掃除もしづらくなってしまいます。棚や収納ケースなどに片づけましょう。

家具選び&配置にも工夫を

掃除しやすい部屋づくり

●置き家具は少なめ&なるべく高さの低いものを
部屋に備え付けのクローゼットなどの収納スペースをできるだけ有効活用して、床置きの家具はできる限り少なくするのが掃除しやすくするコツです。また、自分の目線より高さのある家具は家具上部のほこりを見落としやすく、掃除もしづらくなります。家具を置く場合は目線より低い高さの家具を選ぶのがおすすめです。

●床との隙間は0か10センチ以上のものを選ぶ
家具を選ぶ場合に注意したいのが、家具と床との隙間です。足がなく床にぴったりと置くタイプか、床面から10センチ以上の足があるタイプのどちらかを選ぶようにしましょう。10センチ未満の隙間があると、掃除機をかけにくくほこりの温床になってしまいます。

すっきり収納で掃除しやすく

掃除しやすい部屋づくり

●物の定位置を決めておく
部屋の中にある小物や日用品には、すべて「使っていない時の定位置」を決めておくようにしましょう。使ったら必ず定位置に戻すようにすることで、自然と片付いた部屋になります。

●良く使うものと普段使わないものを分けて収納する
物によって使う頻度は異なります。日常的に使うものと、めったに使わないものは分けて、良く使うものは出し入れしやすい場所に、たまにしか使わないものは奥の方にというように分けて収納するようにしましょう。

●フックや収納ボックスを活用する
先ほど、「物を床に直接置かない」というポイントをお伝えしましたが、散らかりがちな小物類の収納には、フックを利用して壁面に掛けたり、収納ボックスなどでクローゼット内のスペースを上手に活用したりといった方法がおすすめです。

皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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